敏感肌でも脱毛はできるのか?

敏感肌だと脱毛サロンで断られたりすることもありますし、もしOKでも、肌トラブルが起こったらどうしようって、ちょっとこわかったりもしますね。

肌トラブルまでいかなくても、皮膚が薄く敏感なので、痛みや熱さを感じやすかったりするので、それも心配です。

敏感肌だから脱毛はできないと諦めていた方に朗報なのが、敏感肌でもニキビ肌でもアトピーでもできる脱毛サロンがあるということです。

それは、ハイパースキン脱毛を取り入れているサロンで、ディオーネというサロンです。

このディオーネは、子供の柔らかい肌でも脱毛できると評判で、子供脱毛、顔脱毛、VIO脱毛で人気なのです。

実際に、脱毛体験をしたディオーネの口コミを見ました。

脱毛というよりは、全身エステを受けているような感じで、リラックスして受けられるのがいいですね。

美白や美肌効果があるハイパースキン脱毛は、顔をしてもらった後は、つやつやもちもち肌になりますし、肌のくすみが取れて、ワントーン肌の色がアップします。

友人は、翌日、会社に行って、肌を褒められたようです。

アトピーの友達も肌に膜が張っていればできるということで受けられたようで、すごく喜んでいました。

痛みや熱さを感じないので、皮膚が柔らかく敏感なVIOもサロンでは人気№1なんですって。

VIOって、考えていなかったけど、生理の時にムレないとか、メリットがいっぱいあるらしくて、ちょっと興味津々なんです。

まずは、お顔脱毛を受けてみて、これは大丈夫って思えたら、VIOにも挑戦しようと思っています(*^^)v

ディセンシアのヴァイタサイクルヴェール

敏感肌専門ブランドのディセンシアのヒト型セラミド配合のローションについて、ご紹介いたしました。

ここでは、ディセンシアの独自特許成分のヴァイタサイクルヴェールについて、ご説明いたします。

敏感肌や乾燥肌は、外部からの刺激を受けやすく、炎症を起こすなどの肌トラブルへと発展していく可能性が高いですね。

そこで、肌トラブルの原因となる外部からの刺激をシャットアウトされるよう開発され、特許まで取得しているのが、ディセンシアのヴァイタサイクルヴェールです。

このヴァイタサイクルヴェールが、肌表面をピッタリと覆って、バリアを形成します。
そして、与えられた水分を蒸散させないよう防いでくれると同時に、ホコリや花粉、黄砂などの外部刺激から肌を徹底的に守ってくれるという効果があります。

このヴァイタサイクルヴェールは、ディセンシアのつつむ、サエル、アヤナスのクリーム、そして、アヤナスBBクリームに配合されています。

今まで、乾燥肌や敏感肌だと、なかなか肌に合うBBクリームが見つけられなかったという女性にも人気で、このおかげで、肌トラブルが減った、なくなったという口コミも多く聞かれているほどです。

乾燥からも肌を守ってくれるので、1日中、しっとりお肌をキープできますよ。

さらに、ポーラ研究所オリジナル成分「CVアルギネート」という成分は、外部刺激よりダメージを受けたコラーゲン生成をサポートしてくれます。
海藻由来の粘度成分から作られており、肌の深部まで素早くアプローチしてくれるので。ハリ実感を高めて、弾力のある肌へ導いてくれる優れた成分です。

敏感肌コスメ ディセンシアのヒト型セラミド

敏感肌・乾燥肌のスキンケアコスメ選びのポイントは、やはり保湿力。

しかし、ただ保湿するだけでいいのでしょうか?
できれば、強い肌になって、トラブルの起きにくい肌になりたいって思いますよね。

さらに、キレイになれる化粧品があれば、飛びつきそうです。

そんな化粧品あるの?
今まで、これといった化粧品に巡り会えてないんだけど…

という方は、必見です。

ポーラ・オルビスグループのディセンシアさんは、敏感肌専門ブランドだけあって、敏感肌向けコスメに関する研究・開発には非常に優れている会社です。

ディセンシアさんのコンセプトは、「敏感肌でもきれいな肌になれる」です。

ですので、敏感肌ケアをしながらも、エイジングケアや美白ケアができます。

ディセンシアには、つつむ、アヤナス、サエルの3つのシリーズがあります。

これらのシリーズのローションに配合されている成分に共通点があります。

ヒト型セラミドです。

敏感肌や乾燥肌向けコスメには、ヒト型セラミドが配合されていることが多いのですが、その多くが肌表面に留まってしまい、肌の角質層まで浸透しません。

ディセンシアのヒト型セラミドがすごいのは、ヒト型セラミドと保湿成分を詰め込んだカプセルを、角質層まで浸透しやすいようナノ化しています。
そのカプセルは、角質層に浸透していくうちに、ほぐれて、中のヒト型セラミドと保湿成分が、角質層内全体に広がっていきます。

健常肌の場合、角質層内のセラミドがパズルのように、きれいに配列されているのですが、乾燥肌や敏感肌の場合、剥がれたり。配列が乱れたりしています。そこに、ヒト型セラミドが角質層内に浸透して、その剥がれた箇所にピタリをはまって配列されます。

そのため、肌の内側から状態がよくなるため、もともとの持っている強さを取り戻すことができます。

敏感肌・乾燥肌改善のためのサプリメント

敏感肌、乾燥肌でお悩みの方、健康な肌の同級生に比べて、たるみがひどかったり、小じわが多いな~なんて感じることはありませんか?

ポーラ・オルビスグループの敏感肌専門ブランド ディセンシアさんの調査では、同じ年令でも敏感肌の方と健常肌の方を比べると、敏感肌の方が10歳以上老けて見られるという結果が出ています。

敏感肌や乾燥肌は、水分だけでなく、油分が足りず、肌にツヤや弾力がありません。
そのため、ハリを失い、たるみがちになり、また皮膚のたるみから毛穴の開きが目立つようになります。
また、乾燥からくる目元の小じわ、ほうれい線の深さが目立ってきます。
健常肌の方は、水分、油分のバランスがよく、肌にツヤも弾力もあるため、若く見られます。

敏感肌は、さまざまな肌トラブルに見舞われるだけでなく、見た目年齢にも差ができてしまいます。

スキンケアも重要ですが、食事にも気をつけて、体の中から改善していくことをオススメします。
敏感肌や乾燥肌改善のための食品はこちらで説明させていただいていますが、ここでは、サプリメントについて触れています。

アンチエイジングのためのサプリメントとしても有名な「コラーゲン」は、肌の保湿力をアップさせるほか、健康な肌へ導いてくれる成分が豊富です。

また、化粧品の成分として配合されることの多いヒアルロン酸

ヒアルロン酸は、私たち人間の体のあらゆる部分に存在します。
皮膚はもちろん、軟骨や目、脳、関節液などに多く含まれています。
ヒアルロン酸は、鳥のトサカなどに含まれますが、日常では、なかなか食べることができません。
そのため、サプリメントで摂取されることをオススメします。

コラーゲンにしても、ヒアルロン酸にしても、体内に入れたからと言って、皮膚への効果がすぐに現れるわけではありません。
サプリメントは、まずは細胞が生まれ変わるサイクル1ヶ月以上は試してみてくださいね。

効率的に、体内に取り込まれるよう、吸収しやすく低分子化されたサプリメントがオススメです。

敏感肌・乾燥肌のためのクリームの選び方

敏感肌・乾燥肌の方の皮膚は薄くなっていて、バリア機能が低下していることが多く、外部からの刺激を受けやすい状態です。

日常的にあるハウスダストなどでアレルギーを起こす方もいれば、普段は何ともないけれど、花粉や黄砂の季節になると、肌トラブルを起こしてしまうという方もいらっしゃいます。

どちらにしても、「敏感肌」に部類されます。

これらを防ぐには、バリア機能を高めてあげることです。

「化粧水の選び方」でもご説明していますが、肌の角層内部の水分保持機能がきちんと働くようになれば、バリア機能も高まってきます。

しかし、肌質がまだ改善できていない状態では、肌トラブルを起こす危険性が高いです。

そのため、敏感肌の方がクリームを選び際は、カバー力のあるものを選びます。

本当に効果のあるクリームであれば、うっすらと皮膚表面に膜を張ったように、外部刺激から肌を保護してくれます。
これも実際に使ってみないと分からないというところはありますので、必ずご自身で使って判断してください。

本当にカバー力があるのか?と使ってみただけでは分からない!という方にオススメの実験方法があります。

ひじ下の裏の柔らかい部分などに、クリームを塗ります。
その上から、油性ペンで何かを書いてください。
塗っていないところにも書くと、後ほど、違いがよく分かります。
数時間置いて、水で濡らしたコットンで拭きとってみてください。

当然、油性ペンなので水だけではなかなか落ちませんが、クリームでカバーされている箇所はするっと取れます。

何も塗っていなかったり、カバー力に欠けるクリームだと、皮膚の溝に油性ペンのインクが入り込んで、なかなか取れません。

ぜひ、今お使いのクリームにカバー力があるのか、確かめてください。

敏感肌のための化粧水の選び方

敏感肌・乾燥肌の場合、化粧水をはじめとする基礎化粧品は、保湿効果の高いものを選んでください。

ここでは、化粧水の選び方です。

浸透性の高い化粧水は、肌に付けた瞬間に、す~っと浸透していきます。

逆に浸透せずに、表面にいつまでもパシャパシャと残っているものは、肌表面で蒸発してしまう可能性が高いのです。

化粧水の目的は、水分補給とともに、その化粧水に配合されている保湿成分が浸透して、角質層内を潤いで満たすことです。

また、敏感肌・乾燥肌向け化粧水には、「ヒト型セラミド」が配合されていることが多いのですが、このヒト型セラミドというのは、私たち人間が持っているセラミドと同じ構造に作られたセラミドです。

セラミドは、保湿効果とともにバリア機能を果たしてくれます。

このセラミドが、しっかり浸透すると、角質層内で乱れたセラミドがきちんと整い、肌が本来持っている強さを取り戻すことができます。

では、保湿効果の高い化粧水って、どうやって選ぶの?

いくら保湿効果があります!敏感肌用です!という謳い文句の化粧品でも、使ってみないことには分かりません。

ネットでの口コミもすべてを鵜呑みにするのではなく、サンプルがあれば、まずサンプルを取り寄せてみて、ご自身で実際に使って確かめるようにしてください。

気を付けてほしいのは、アルコール、合成香料が配合された化粧水、また、ロドデノールやハイドロキノンなどの刺激の強い美白成分が配合されていないのを確かめてご購入ください。

これらは、敏感肌の方にとっては、刺激が強いです。

細かい成分については、アレルギー体質など、個人差がありますので、アレルギーがあるのであれば、そちらもご確認の上、ご購入してください。

乾燥肌・敏感肌のための洗顔方法

以前、肌荒れに悩む美魔女の方が、テレビで、朝の洗顔は、水だけと紹介していたことがありましたが、実は、あまりオススメではありません。

部屋の中にいても、ほこりなどの汚れが肌に吸着されますし、寝ている間も皮脂分泌が行われています。

朝も水だけではなく、きちんと洗顔料を使うことをオススメします。

すすぎには、熱すぎない、ぬるま湯を使ってください。
熱いお湯ですすぐと、肌に必要な皮脂まで落としてしまいます。

もし、あまりにも肌が敏感になっていると感じる場合は、朝の洗顔を控えた方がいいこともあります。
その場合、水ではなく、ぬるま湯での洗顔がオススメです。

また、毛穴のケアをしたいからと、スクラブ入り、ピーリング剤の入った洗顔は、敏感肌の場合、肌を傷めてしまいますので、避けてください。

洗顔料を選ぶ際は、汚れを落とすと同時に、保湿を行ってくれる洗顔料がオススメです。

また、洗顔する際は、泡立てネットなどでよく泡立てて、指先は肌に触れない程度で、泡を転がすように優しく洗ってください。

泡の吸着によって、汚れを落としてくれます。

夜の洗顔は、きちんとクレンジングで、メイク汚れを落としてから洗顔してください。

お風呂の中で洗顔して、湯船に浸かる場合は、水分が蒸散しないよう、保湿ジェルなどを塗布して入浴することをオススメします。

基本的には、洗顔後は5分以内に、しっかり水分を拭きとって、化粧水からクリームまでのスキンケアを終わらせてください。

入浴が乾燥肌の原因に !?

前職は、リンパマッサージやアロマテラピーのプライベートサロンの経営&セラピストでした。
その頃、お越しいただいていたお客様で、毎日1時間以上は半身浴をするという方がおられました。

その方の悩みは乾燥肌
肌だけでなく、口の中までカラカラのドライマウスでした。

その後、ドライマウスは、そのころ抱えていたストレスが原因だったようですが、乾燥肌に関しては、長時間の入浴が原因では?とアドバイスをさせていただきました。

お風呂の中は、湯気もたっていて、スチーマーの働きを果たしてくれそうですが、実は長時間の入浴は乾燥肌の原因になっていたんです。

お肌の潤いを保つために、皮脂とセラミドという保湿成分を私たちは持っています。
しかし、42℃以上の温度が高めのお湯に浸かっていると、その保湿成分であるセラミドの機能が崩れてしまいます。

また、1時間という長時間の入浴で、皮脂やセラミドが流れでてしまい、皮膚の内部から保湿成分が失われることで、肌が乾燥するともいわれています。

入浴に適した温度は、よく言われているように、38℃~40℃といったぬるめの温度です。

入浴時間は10分~20分、敏感肌であれば、5分でも十分、長くても15分までにとどめましょう。

また、入浴の際、洗顔後の素肌で湯船に浸かっているもの危険です。

素肌での入浴は、体が温まり、毛穴が開くので、水分を蒸散しやすくなったり、お肌の天然潤い成分NMFが流れ出たりして、肌が乾燥しやすくなります。

洗顔後は、5分位内に化粧水~クリームまでのスキンケアを終わらせることをオススメします。

もし、洗顔後に湯船に浸かる際は、先に保湿ジェルなどを塗っておくと、パックの効果も果たしてくれます。

最近、お風呂の中でスチームパックとして使用できるオールインワンジェルもあります。

ただ、女性にとって冷えは、体にもさまざまな影響を及ぼしますが、お肌にとっても大敵で、新陳代謝が悪くなるということは、お肌のターンオーバーが崩れたり、血行が悪くなって、お肌へ十分な栄養素が行き届かなくなるため、乾燥肌の原因になってしまいます。

お風呂あがりは、冷やさないよう、冷たいものは飲まない、冷え性の方は靴下を履くなど、対処してください。

乾燥肌対策のための栄養素と食品

乾燥肌や敏感肌の対策に、スキンケアやコスメが注目されがちですが、いくらいいコスメやスキンケア方法に出会っても、食生活が乱れていては元も子もないありません。

内側からのケアもしっかりしていきましょう。

敏感肌や乾燥肌の対策には、新陳代謝が促進されることが望ましいのです。

特に、冷え性の女性は、代謝が悪く、皮脂分泌が少なくなるため、乾燥肌になってしまいます。

新陳代謝をアップさせるためには、冷えの改善は必須です。

冷え対策に用いられるのがショウガです。
一時期、ショウガを持ち歩く女性も増えましたが、今でもショウガは代謝アップに欠かせない食材です。

また、乾燥肌の対策にいいと言われる栄養素は、ビタミン

特に、ビタミンA・B・Eが大切で、ビタミンAは、肌のうるおいをキープしてくれるだけでなく、新陳代謝を正常にしてくれる効果があります。

ビタミンAが多く含まれる食品は、うなぎやレバーです。ほかにも、イワシや鯖などの青魚、緑黄色野菜にも豊富に含まれています。

ビタミンBは、同じように新陳代謝を促進させてくれます。また、肌の乾燥からくる炎症を抑制させる効果があります。
ビタミンBが多く含まれる食品は、豚肉やレバー、たまご、大豆などが挙げられます。
ただ、ビタミンBは、熱に弱く、加熱すると壊れてしまうという欠点があるため、なるべく生で食べることが効率よく摂取できます。

大豆は、ビタミンEも豊富で、納豆にされたものであれば、ポリグルタミン酸という保湿成分が含まれているので、乾燥肌に効果的です。
ビタミンEは、血液の循環をよくする働きがあり、肌に潤いも与えます。ビタミンEが豊富な食品は、ごまやアーモンドなどのナッツ類です。

手軽に食べられるので、おやつの代用にもなります。

乾燥性の大人ニキビの原因とケア

乾燥しているのにニキビができるという乾燥性の大人ニキビに悩む方が増えていますね。

男性ホルモンの活性化によって、皮脂分泌が過剰になることが原因の思春期のころのニキビとは違い、20代以降に発生するニキビは乾燥肌が原因です。

ターンオーバーの乱れは、乾燥肌の原因の一つですが、ターンオーバーの乱れにより、毛穴が詰まって、毛穴の内部で炎症が起こることが原因であるとされています。

乾燥性の大人ニキビのケアで重要なのが、洗顔と保湿。

ニキビができているからと、ニキビ肌専用化粧品を間違って選ぶと、なかなか改善されない上に、ますます乾燥してしまう可能性があります。
10代の頃にできるニキビとは、原因が違うのですから、その年代を対象に販売されている洗顔料を選ぶと、皮脂を取り過ぎることになります。

大人ニキビのケアは、保湿も大事です。
毛穴の汚れをしっかり落として、さらに保湿もしてくれる洗顔料を選びましょう。

10代のニキビケアコスメの化粧水などは、やはり保湿効果が低いです。

乾燥性の大人ニキビであれば、保湿効果の高い化粧水をしっかり塗布して、その水分を逃がさないよう、保湿効果のあるクリームで水分を封じ込めるお手入れを続けましょう。

また、大人ニキビの原因には、ストレスや食生活、生活習慣の乱れもあります。

学生の頃とは違い、社会に出て慣れない環境に身を置かれたり、一人暮らしをはじめたりすることで、ニキビができやすくなります。
規則正しい生活、バランスの取れた食事、ストレスを溜め込まないというのも、大人ニキビの予防・改善になります。